2025年 今年のハロウィン
1.2025年ハロウィンはいつ?
- 10月31日(金):本番当日 … 会社帰りに仮装してそのままパーティに参加しやすい曜日。
- 10月25日(土)〜26日(日) … 前週末は家族向け・子ども向けイベントがピーク。
- 11月1日(土)〜2日(日) … 「アフターハロウィン」としてクラブイベントやホテル宿泊プランが多数。

2.全国主要ハロウィンイベント
コロナが完全に開けた印象の2025年ハロウィンは大掛かりなイベントや集まりが予想されます。
特に今年のハロウィン当日は金曜日ということもあり、仕事のあと盛り上がれる人が多くあちこちで楽しいイベントが開催されそうです。
特に東京や大阪などの大都市はハロウィン目的で来日する観光客も多いため、日本人だけでなく海外からのインバウンド需要も見込める状況になりそうです。
① ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪)
昼はポケモンと踊れる 「ハハハ!ハロウィーン・パーティ」、夜は絶叫必至の 「ハロウィーン・ホラー・ナイト」を開催。2025年は新アトラクション「ファクトリー・オブ・ファイヤー」が初登場し、「ゾンビ工場からの脱出」という没入型ホラー体験が話題です(6月5日公式発表)。
② 東京ディズニーリゾート(千葉)
9年ぶりに仮装禁止期間(10/1〜10/15)が設けられる点に注意。9月17日〜11月2日までは、ディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』をテーマにした 「ラソス・デ・ラ・ファミリア」をロストリバーデルタにて実施。カラフルな骸骨やマリーゴールドのお花が飾られた死者の日の雰囲気を楽しむことができる。夜空を彩る花火「ナイトハイ・ハロウィーン」は1日1回約5分間。
ディズニーシー:「ディズニーハロウィーングリーティング」メディテレーニアンハーバーでミッキーたちがハロウィンをイメージしたコスチュームでお迎えしてくれる(1日2回 約15分)。このハーバー周辺で特別なバケツを持ったキャストさんに「トリックオアトリート!」の声がけをするとスペシャルなキャンディがもらえる。
ディズニーランド:怖くて格好いいパレード「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン Into the Frenzy」 (1日1回 約45分)、ホーンテッドマンションではハロウィン時期だけの特別なイトメアビフォークリスマスをイメージした、「ホリデーナイトメアー」 など限定イベント満載。
パーク内のレストラン:特別なハロウィーンサンデーやアラジンのジャファーをイメージしたカレーなどハロウィン時期限定メニューが登場。
③ 渋谷スクランブル交差点&センター街(東京)
2023年から続く路上飲酒禁止条例は2025年も継続予定。駅周辺は一方通行・歩行者天国になる時間帯が設定される見込みです。最新情報は渋谷区公式サイトを要確認。
④ 長崎ハウステンボス(長崎)
10月3日〜11月3日までホーンテッド・ハロウィンが開催決定。3Dプロジェクションマッピングと7,000本のパンプキンランタンが運河を彩ります。キッズ仮装パレードや早朝貸切撮影ツアーなど家族連れにもおすすめ。
3.2025年注目の仮装・コスチューム傾向
3-1.グループ&カップルで盛り上がる“リンクコス”
カップル鉄板:シュレック&フィオナ、ビートルジュース&リディア、医者&看護師、ミッキー&ミニー
映画・ゲーム系:マリオカート、トイ・ストーリー(30周年)、ハリー・ポッター(『炎のゴブレット』20周年)、WICKED
アニメ系:鬼滅の刃、呪術廻戦、サンリオキャラクターズ
3-2.DIY派に人気のプチプラ&時短メイク
100円ショップの“傷シール”や 白塗りフェイスペイント を使えば荷物も少なく会社帰りにサクッと変身可能。
SNS映えを狙うならLED付きアクセや デコカラコン もおすすめ。
3-3.ペット仮装市場がさらに拡大
「#ペットハロウィン」投稿数は過去3年で約1.8倍に成長(Instagram調べ)。
六甲アイランド SKYわんにゃんマーケット は10/18&19に、第3回ハロウィンパーティーを開催予定。
横浜イングリッシュガーデンでもペット同伴の撮影タイムが話題となっています。

コロナが明けて規制がなくなった2025年は大人数でのグループ仮装やペアで楽しむコスチュームなどが多くなることが予想されます。例えばカップルでシュレックとフィオナ、ビートルジュースとリディア、医者と看護師、ミッキーとミニーになる等。グループではマリオカートのメンバー、鬼滅の刃、サンリオキャラクター、ミニオンズ、不思議の国のアリスの登場人物、ハリーポッターやトイストーリーのキャラクターなども楽しめそうです。
トイストーリーが30周年を迎え、ハリーポッターと炎のゴブレットが上映から20周年だったりと人気映画のキャラクターは引き続き多くみられるでしょう。カテゴリー的にはWICKEDやハリーポッターなどの魔法系はハロウィン色が強いためイメージが湧きやすいこと。さらに日本のアニメもジブリだけでなく鬼滅の刃や呪術廻戦など世界的に有名なものが多いため海外の方でこういった仮装を楽しむ人も増えています。
最近の映画関連では他にも良くも悪くも話題になってしまったSnow Whiteであるとか、リロ&スティッチ、ヒーロー系ではキャプテンアメリカやファンタスティックフォーなどがハロウィンとリンク付けしやすいでしょう。
コスチュームの入手先としては主にドンキホーテやネットショップなどが多く、ニッチなところでは東京広尾のナショナル麻布スーパーマーケット(本場のものを輸入しているため本格的な絶叫系からプリンセス系まで各種取り揃えています)が有名です。手軽に楽しみたい人は100円ショップなどがおすすめです。最近は8月中旬くらいから販売しているところも多いので覗いてみてはいかがでしょうか。
また、全身仮装するのは恥ずかしい、仕事帰りに楽しみたいので荷物が多いのはちょっと…という方にはメイクだけで手軽に楽しむのが良いでしょう。傷のシールを顔に貼るだけだったり、白塗りメイクでお化け風にしてみたり。手軽な楽しみ方も色々!
さらには自分だけでなくペットも一緒にハロウィンを!という方も多く最近ではペットのハロウィン市場も拡大し続けています。可愛い被り物やお洋服を着せてSNSに載せる方もたくさんいますね。ペットを連れてハロウィンの撮影ブースやイベントに行って撮影するのも流行っているようです。六甲アイランドではSKYわんにゃんマーケット主催10月18日と19日に第3回ハロウィンパーティーが催されることに。また、私も去年行ってきましたが、横浜のイングリッシュガーデンではハロウィンディスプレイが楽しめるうえにペットも一緒に入園できる時間帯があるので今年もやってくれるといいなと期待しています。

